グザヴィエ ドラン。 グザヴィエ・ドラン新作『マティアス&マキシム』美しいビジュアル&予告編が公開|シネマトゥデイ

グザヴィエ・ドラン「母親&ゲイ」がテーマと言われることに違和感:第72回カンヌ国際映画祭|シネマトゥデイ

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今回、母親はテーマではないんだよね。

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本作は、監督自身が子どもの頃に、大ファンだったレオナルド・ディカプリオへファンレターを送った思い出をもとにしているという。 例えば『マイ・マザー』のような、セクシュアルマイノリティである息子とその母親の想いがすれ違っていく愛憎劇は、ドラン監督作のテーマの一つ。

映画『たかが世界の終わり』公式サイト

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僕にとって、これは第一に友情についての映画なんだ。 だからこそ、現在の彼にとってこの映画は最もパーソナルで描くべきテーマを扱った作品なのではないだろうか。 この設定はどのようにして生まれたのでしょうか? 監督1作目の『マイ・マザー』の撮影のときのことだった。

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カンヌ国際映画祭では、「しばらくは普通の25歳の生活をしたい」と語っていたが、ジェシカ・チャスティンのアプローチを受け、現在はハリウッドデビュー作品となる次回作『The Death and Life of John F. 今作も前作同様、主演はグザヴィエ・ドランである。 こちらは新進気鋭、新世代の先駆者として知られるカナダ出身の監督グザヴィエ・ドランの最新作であります。

グザヴィエ・ドラン

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言いだそうとしても寸前で止まってしまう。 [PR] 今回公開されたポスタービジュアルは、短編映画でキスシーンを演じるよう頼まれたマティアスとマキシムの連動した写真が並び、彼らの友情が不意に恋へと変わる瞬間を切り取ったもの。

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ロランスとジョンの違い、それは"立場の違い"と"支えてくれる存在が傍にいた"ということであると思う。 グザヴィエ・ドラン監督はこれまでも印象的に音楽を使ってきたが、彼史上最もセンスの輝く音楽の使い方であったと思う。

グザヴィエ・ドラン、初のドラマ作品で監督・脚本・製作・出演 ─ 多ジャンル融合のスリラー作に

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そんな不器用な彼らの表情から漏れる音にならない言葉を伝えるため、その手法は的確だったのかもしれない。 そのピュアさを幼い精神だからと断じてしまうことも出来る。 というのも、僕がインスピレーションを受けるものは、僕を感動させるものであって、僕に影響を及ぼすものじゃないってことがわかってるからね。

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比較的 ポピュラーな曲を利用し、特に英語圏の映画であるため英語圏の音楽を利用している。 要するに、僕は各パートに関心を持つべきだと思っている。

グザビエ・ドラン

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若いのに老人をきっちりと描く辺りが心憎い! 本作はドランが監督作『』(1983年のイタリアを舞台に二人の青年の恋を描いた映画)に感銘を受けて、描いた新たな愛の物語。 25年にわたって兄弟同然の親友だったのに、ある日、愛がドアをたたく。 独白のようなカットで本音を語り、そのポエティックな台詞が的確に感情を表現する。

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あなたの映画監督としてのアプローチは、ますますこうした何でも自分でやるという自足自給的な多重兼務になっていくのでしょうか。

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だからこそ、ルパートに諭されてこの物語の要点や語る意義を観客は知ることになる。 Donovan(2018年)• それぞの考えや想い。

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一方、ミミは劇場で夢見る生活を送る。 とにかく、僕は最も金のかかる芸術を選んだ。